Anaglyph2

Anaglyphをモット早く撮影するために、手元のD70二台を並べて雲台に乗せて撮る実験をした。そのためにNikon10.5を予備のつもりで、買った。早速撮影しようとしたが、カメラ寸法が大きく、レンズ芯間隔70mmがどうしても確保できず、フラットバーを加工しても最低で110mmになってしまう。仕方なくダブルクイックシューの付いている6号機を用いて、写真のようにセットした。ここでも問題があった、レンズ芯が平行になるようにカメラをセットするのが並大抵では出来ないことが分かった。まーあ良いかと検証せずに写真を撮って編集したが、Anaglyph MakerはWindow版しかなく、手元の日立コスミオは4年前のnotebookで遅い遅い。しかし合成したのだが、右も左も変化なし。ほぼ同じ焦点を撮影していたこととなる。今後は10m位先に10cmほどの目印をつけて、右カメラと左カメラのレンズ芯が平行になるように調整が必要であることが良くわかった1日でした。やっぱり平行を確保するためには、マクロスライデングプレートを使って右35mm、左35mmずらしが正解かもしれません。  皆さん何か良いアイディアー有りませんか。


画面共有

MacOSX10.5とMacOSX Server10.5をインストールし画面共有を両方のMacから呼び出すと、平行鏡の様に画面が表示されました。MacOSX10.4やMacOSX10.3にはVNCをインストールすれば双方向とは行かなくても、MacOSX10.5を呼び出す事は可能な様です。

お礼参り

1月2日天気も良かったので、娘と二人で、天満宮(須磨の網敷天満宮)に受験のお礼参りに行きました。 ついでに、一脚撮影(Nikon10.5で1+8+1)を試みました、オートステッチは出来ませんでしたが。雰囲気はとれたかな、とおもいきや後ろの第三画面が欠落。あーー