Pole Cather2

改良したらまた、掲示します。と言っていたが、なかなかモーメントが大きく2.5mを突き出すだけでも、自分の力が非力なのか、重すぎる。改良したのは、前にも後にもポールの固定用の金具を付け、垂直使いしても、水平使いしても、ポールのお尻を下げることにより、ポールを仰角のポジションに出来るようにしました。しかし重すぎて角度の微妙な調整は不可能に近い。ネジで固定しようとしても、じわじわと重さで、下がってくる。やむ得ず金属を噛まして、下がりを防いで、ポールのしなり具合をカメラに収めた。まだまだ改造の余地ありです。レリースが届かないので水平撮影はおわずけでした。

Pole Cather

水平ポール撮影のポール受けをクランプで考えたが、細部の加工がなかなか満足しなかった。 何とかしたくて、1週間材料や方法を考え、強度を考慮すれば金属を用いざるを得ないので、アルミですることにした。作り終えてすぐ、改良点が出てきた。今の構造では取り付け手すりに水平と垂直の両方を考えて、このようにしたのだが、ネジ閉めが少し甘いと、前にお辞儀して、ポールが抜け落ちる恐れが有る。poleの撓みを調整する時は、お尻(手前)を下げるのだから、常にお尻が下がる構造がいいことに気がついた。そこで改良は、クランプをそのままとして、上を前後逆転させる。跳ね上げ防止のカバーの反対(この写真で先)にも付ける。そうすればどんな使い方をしても、跳ね上げ荷重は受けられる。ただしクランプを垂直に設定する時は、この2枚目の写真のの様に設定する。改良したらまた、掲示します。

Super 受太郎

水平ポール撮影のポール受けをクランプで考えたが、細部の加工がなかなか満足しなかった。よく考えると、世の中に魚釣りの人口は圧倒的に多く、道具も 豊富にある。フィシングMAXに寄ったら、こんないい物が有った。2,690円程のところ、箱がなかったのて2,420円に負けてもらった。色んな付け方 が出来て、垂れ下がり角を考慮して、設置前に仰角調整も出来る。ただし最小掴み厚は30mm程度、最大掴み厚100mmです。それと金属ではなく硬質プラスチックですから、最大トルク何キロで壊れるのかすこし心配です。事前に荷重テストして安心出来る荷重にしてから用いてください。後はポールがカメラ荷重で回転するのを何で固定するかです。竿置きの値段が高い物には竿を固定する機能が付いている物も有ります。でも1万円を超えていました。

水平ポール架台

水平ポール撮影の時、カメラを落とさないように十分注意が必要と言えど、蛸でもない限り、手は2本しか有りません、足を入れても4本。そこでこんな道具が有れば、少しは安心して撮影出来そうです。建築現場や家具の製作工場で使っているクランプの一種です。ポールの下がり加重がかかる前の受けを改良したいのだがまだいい物が見つかりません。後は跳ね上げ加重なので、今のままでも使えます