9号機を作ってみました。

今日で、長い休暇が終わります。また明日から、サラリーマン生活が始まります。ちょっと記念に、思い当たるアイデアーを具現化しておく事にしました。ノーダルポイントは目測でカメラを置く事になりますが、PTGuiなら難なくステッチしてくれる精度にしあがりました。置くだけですよ。ネジ閉めは有りません。お遊びで飲み会などでも持つて行ける大きさです。

一脚撮影

Pole Camera を試した。やはり揺れをどう防ぐか頭が痛い。そこで同じ原理の一脚撮影をキチンとして徐々に高さを上げる事にしよう。 一脚はカメラのファインダーを覗いて、撮れるのでスグに習得できた。これから高さを上げて行くと、ファインダーなしの撮影か。(この画像は復元出来ませんでした。)

Pole Cameraの応用

Pole Camera撮影を応用し、窓から水平に突き出し上下左右4面を撮影した。これをCubicにし、Equirectangularを Photoshopで軸ずれを修正し、 CubicConverterに修正Equirectangular を入れて、6面のVRMLを得る。 このままで有ると前後が軸になるので、上下軸になるように6面を入れ替える、画像の回転も必要に成る。6面の位置関係が決まると、前面に旧の底面がくるので、修正しにくいので、極座標変換した、球を貼付けた。 まだまだ撮影テクニックの修行がいるが、こんな使い方もある事を提案したい。

Anaglyph2

アナグリフをQTVRとして撮影する時どうしても、ノーダルポイントがずれるので、もう一つ実験でレベリングベースの上にマクロスライデングプレートを噛まし、其の上にロータを置き、左右ずらししても、ノーダルポイントをずらさない撮影をしました。しかし前後は立体となるが左右はカメラが一直線上になり立体の撮影論理からダメでした。しかし少しは立体感が残っています。 1は15日の左右画像を間違えて作成したアナグリフをやり直しました。画面から飛び出して見えてますか。 2,3は今回の実験です。でもアナグリフは手間がかかりすぎます。

(この画像は復元できませんでした。)

 

Anaglyph

japanosのkaneko-adさんが、QTVRにAnaglyphを使って3D-QTVRを作成していました。これは前から一度遣ってみたいなと思っていたもので、すぐにやって見たく成り、実験的にやって見ましたが、赤青メガネがないため製作した本人も、立体が見れてません。撮影は回転ローターの上にマクロスライデングプレートを噛まし、左右に35mmずつずらしました。前後、上下のノーダルポイントはずれていないのですが、これで良かったかな? もう一つ実験でレベリングベースの上にマクロスライデングプレートを噛まし、其の上にロータを置き、左右ずらししても、ノーダルポイントをずらさない撮影をしました。これはまた後日報告します。  あー、メガネ早く作らなければ?

神戸学院大学

神戸のポートアイランドのコンテナーバース、コンテナーヤードが再開発され大学に生まれ変わりました。先に2つの大学をアップしましたが、今回は広い施設の中を大学関係者に案内してもらってでの撮影でした。