船屋形

重要文化財「船屋形」を2006年秋の菊花展で公開しています。中は三畳や四畳半と狭いため中までは入れません。木部は全て漆塗りで、春慶塗と黒漆塗です。建造年は飾金具の家紋の痕跡から。本多候が入封した天和二年(1682)から宝永元年(1704)の間と推定されています。 ここはスチール写真で外観の拡大写真をリンクしておきます。ここをクリックするとQTVRのページです。

お花

秋の小さな庭にすこしづつ咲いている花をDikonD200の試し撮りを兼ねて写してみました。それをNikonCaptuerで現像しphotoshopで切り抜き、6枚の画像にし、CubicConverterでCubicにしてみました。NikonD200のVR18-200のズームレンズも大満足。画質も思っていた以上に満足しています。


VrHotWiresでQTVRの回転,ズーム,Tiltの制御

「vrhotwires」のDemo softでQTVRの回転を制御しているscriptを覗いてみた。IreneBlueth.movのscriptを移植したら、たまたまうまく言って、回転ズームアップダウンが時間制御されたmovieになりました。その方法は、次の手順です。

1.「vrhotwires」を開く,「File」「Open」で「SamplのQTVR」を開く。

2.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

3.「ScriptSyntax」は閉じておく。

4.「SamplのQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全てを「Edit」「copy」する。

5.「File」「Open」で「自分ののQTVR」(水平回転を付けていなければscriptを移植出来ない)を開く。

6.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

7.「ScriptSyntax」は閉じておく。

8.「自分のQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全ての領域をマウスで指定し反転させておき、「Edit」「Past」で移植する。

9.「File」「Save」で完了。スビードの制御はScriptを見て、ご自分の納得するまでいじってください。

10. 移植後Scriptを見ると, If (theGMTYear>2006)or(theGMTMonth>12)が埋め込まれ2006年12月まで動きますが、2006を2007にしてもSaveで来ません。「vrhotwires」Demo版のSoftも2006年12月で立ち上がらなく成るようです。

Photomatix Pro でHDRを試み

「Photomatix Pro」でHDRを試してみた。2EVの差をつけたら、全体の色調を崩さずに、床の天井も良く分かり、まあまあのできとなった。Demo版なので「Photomatix」の文字が画像の中に入りましたが、CubicConverterで出力し、photoshopで修正しました。。白鶴美術館の時の失敗の轍を踏まないように、オートブラケットで撮影しました。NikonD200+FisherEye10.5+ManfrrotoSPHで4+8+4+底1をsticher4.0でステッチしています。 
( この画像は復元出来ませんでした。)

白鶴美術館

白鶴美術館からokがでました。白鶴美術館は神戸でも名の通った美術館で、その外観は、お城の様なスタイルです。この館は白鶴酒造の設立したもので、「来る来る神戸」の酒蔵シリーズで紹介した。「白鶴酒造資料館」と同じ部署の管理です。白鶴美術館は住吉川の上流にあり辺りは高級住宅街で、近辺に立派な近代建築の住宅が沢山あります。機会があれば追々このサイトで紹介したく思っています。 

ミント神戸

10月4日のオープン前に、イベントとして「ミント神戸」の外壁にライトアップがありました。2004年12月21日に撮っておいた、夜景と合わせてみました。少し パースーぺクティブが狂いましたが、お愛嬌として見てください。