Qtvrの回転

「vrhotwires」のDemo softでQTVRの回転を制御しているscriptを覗いてみた。その数値や、scriptを少しかえるとtilt回転やズームを制御できる事が解った。これに時間制御を加えれば、水平回転や垂直回転、ズームアップ、ズームダウンが出来るので、QTVTの変幻自在な、見せ方が出来ることが分かった。でもこのソフトQTVRのみの制御でなく普通のムービーも制御でき、レイヤーを設定して、ムービーの上にアニメーションを表示する事が出来るらしい。だから25000円ほどする。もっと安い廉価版が欲しい。 私のUntitled Movie+r.movに、IreneBlueth.movのscriptを移植したら、たまたまうまく言って、回転ズームアップダウンが時間制御されたmovieになりました。しかしたまたまで他のCubicに移植してもSaveがうまく行きません。

神戸市立青少年科学館

神戸市立青少年科学館をアップしました。これはその科学館にあるプラネタリュムなのですが、満天の星は9/10の記事に書いたように、星がすべて同心円弧になってしまったので、合成はめ込みしてあります。本当は全ての星座をドームに投射した物を撮影しQTVRをプラネタリウムの様に見せたかったのですか。またの機会に撮影できれば良いのだが。 

HDRの試み

原画はNikonD70でレンズNikonFishereye10.5で水平8枚、仰角4枚、俯角4枚、上1枚、下2枚、三脚ズラし1枚をNikonCaptuerEditのLCHエディターで、+側2、-側3に変換した。元RAW、+側、-側、それぞれをjpgに出力したもの3組を、RealbizStitcherで合成し、EquirectanglarImageを3枚作成した。 これをPhotoshopに入れてHDRを作成しようとしたが、レンヂがないと拒否された。  そこでPhotomatix Pro 2.2.1のデモ版を用いてEquirectanglarImageの3枚でAuto出力してみた。  元画のcubicより少しだけ窓外の緑がきれいになるとともに、室内の暗部が少し改善された。

ーー→元画のcubic

ーー→少し改善cubic

プラネタリューム

神戸市立青少年科学館のプラネタリュムの撮影を許可していただいたのですか。上映中は光を出さないように、との事でモニターほ指で隠しながら撮影した。ISO400まであげて、シャッター4秒で映したら、星は同心円弧になってしまった。こんなに早く回転するはずが無いのだか。そこはプラネタリュム、早くまわるのですね。   

カワサキワールド

これはカワサキワールドの中に展示している??????の一コマです。 私たちの年代の幼年期や少年期に一度は入って座ってみたく思ったはずの乗り物の運転席です。 幼年期、少年期に戻って一回りしてください。 

CubicConverterのFaces Size

CubicConverterでcubicの機能でCubicFacesがあるのは知っていたのですが、Sizeの機能を使っていませんでした。RealvizStecherで3000*3000の6面Facesを出力し、これをわざわざphotoshopに取り込み、バッチ処理で1500*1500に変換しその後CubicConverteでcubicを作つていました。あーーーもっと早く気がついていれば、もっと作業効率が上がったのに。  さらに保存用として3000*3000の6面Facesと1500*1500の6面FacesをDVDに保存していました。何とディスクが勿体ない。

後日、分かったのですが、縮小するとき3000を1500にするのは倍数の処理で問題ないのですが、2784*2784などを1500*1500に縮小すると、端数処理が影響して、底面画像と、縦画像の間に変な隙間が発生し、チラ付きが見えました。1/2や1/3など割り切れる場合は良いのですが、何かの拍子に、変なことが起こります。  出来れば、Equirectanglarで出力し、これをPhotoshopで縮小し、CubicConverterにもどしてCubicを作るほうが確実です。

アトリュウムの持つ面白さ

極座標に変換したら面白い画像は球形ドームや正多角形の空間ではないでしょうか。これを焼き物に焼き付けると面白い絵皿になりそうですね。九谷焼とか、清水焼にどうでしょうか。陶器に絵や写真を焼き付ける技術は徳島の鳴門大橋のたもとにある大塚国際美術館が完成させています。ここは洋画を陶板に焼き付けた美術館です。  下記は私が2006/01/23に神戸駅の北側「ディオこうべ」のアトリゥムを真中から撮影したものを極座標変換した物です。床を中心にするか、屋根を中心にするか。1:1の比率にするか。1:2の比率にするか。それぞれ構図の変換を楽しんでします。 

極座標変換でお遊び

photoshop csの「フィルター」「変形」「極座標」で遊んでます。Cubic Converterの「Cubic Face Images」でファイルをセーブした2:1の画像をそままま極座標に変換すると2:1の楕円が出来ます。上下を反転させてから変換するのと、上下を反転しないで極座標変換するのと、面白い対比、構図が出来ます。ここに掲載したのは上下反転1:1の画像を極座標変換したので、円の中心が元々の底辺です。何を極座標変換したら、おもしろい構図になるのか興味津々です。