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ジオグラヒィカを省エネに使う方法

松本圭司さんの投稿に下記がありました。
山でスマホを省エネに使う方法

keizi666

GPSとして使うとバッテリーが保たないと思われがちなスマホですが、ちゃんと理解して使えば20~35時間くらいトラックログ(GPSログ)を記録出来ます。

※機種によりバッテリー容量が違うので上記の様に幅があります。

手っ取り早い方法

山に入ったら機内モードにしてください。
まともなスマホならこれでかなり省電力になります。iPhoneはiOS8.3以降なら機内モードでもGPSを使えます。Androidの場合は大抵の機種で大丈夫です(すべてとは言いません。1万機種以上ありますので)。
iPhoneでバッテリー残量を細かく知る方法

バッテリーの残量を見る場合、iPhoneの初期設定だとどのくらい残ってるのかよく判りません。

設定のバッテリーで『バッテリー残量(%)』をオンにすると1%単位でステータスバーに表示されるので便利です。

iPhone版ジオグラフィカは省エネモードに設定できます

iPhone版ジオグラフィカの一般設定にある『GPS精度』を『省エネ』に設定すると、『精度優先(デフォルト設定)』に比べて約半分のバッテリー消費になります。初期状態で省エネになっています。通常はそのまま使ってください。

Android版のジオグラフィカには省エネモードがありませんが、元々省エネで動作しますので機内モードにすれば長時間稼働します(40時間を越える機種もあります)。

トラックログ(GPSログ)を記録したときの稼働時間
GPSを使う場合、どう使うかによって消費電力が大きく変わります。
条件:機内モードに設定、iPhone版ジオグラフィカは『GPS精度』を『省エネ』に設定満充電から0%までの稼働時間を下記の通りです。・iPhoneでトラックログを記録
iPhone5、5s、SEなら1時間に5%くらい消費します。→20時間くらい使えます。
iPhone6、6s、7なら1時間に4%くらい消費します。→24時間くらい使えます。
iPhone6+、6s+、7+なら1時間に2.5%くらい消費します。→35時間くらい使えます。
※『GPS精度』を『精度優先』にすると、この2倍消費します。・Androidでトラックログを記録
Android端末はバッテリーのサイズが様々ですが、例えばバッテリー容量2000mAhのHUAWEI AscendG6なら1時間に3.8%消費で26時間保つ計算です(※)。単にバッテリー容量で計算すれば2700mAhのXperia Z5 Compactで1時間に2.8%消費で36時間弱保つ計算になります。

大雑把に言えば、機内モードでトラックを記録する場合、1時間に100mAhを消費します。自分のスマホのバッテリー容量を100で割れば何時間ログを記録できるか分かります。

iPhoneは『GPS精度』を『省エネ』に設定することでAndroidと同程度の消費電力となります。Androidはバッテリー容量が大きい機種が多いので、電池の保ちという点では有利です。

なお、検証にはiPhone版とAndroid版のジオグラフィカを使用しています。アプリや使用状況によって消費量は変わります。

たまに現在地を確認する程度のバッテリー消費

ログの記録をせず、たまにスマホのGPSで現在地を確認する程度の使い方の場合、ほとんど電力は使いません。

30分に1回程度画面を見るとして、機内モードにしておけば1日で5%も使わないと思います。

山でスマホを使うと電池を食うという場合、原因は2つです。

1.機内モードにしてないと、遠くの基地局と通信しようとして高出力の電波を発するために消費電力が大きくなります。
2.ログを記録すると行動中ずっとGPSを使い続けるので電池を食います。

機内モードにして、たまに地図を見る程度なら画面を見ている間だけしかGPSを使わないのでバッテリー消費は非常に小さくなると言うわけです。

寒いところで使う場合

iPhone(特にiPhone6s以前)は低温になると一定の条件でシャットダウンします。

・寒冷環境で外気に晒し、写真を連続で何枚も撮るとシャットダウンしやすいです。低温の時は間隔をあけて撮ってください。1枚撮ったら体温で温めてください。
・バッテリー残量が少ないとシャットダウンしやすいです。休憩時などに充電し残量を多く保ってください。
・ミドルウェアなどのポケットにいれて体温で保温してください(汗による結露に注意)。

以上に気をつければ厳冬期の山でも使えます。iPhone7以降は防水になったためか寒さに強くなりましたが、バッテリー残量を多めに保つのはシャットダウン対策として有効です。iPhone7もこれまでの機種より低温に強く、-15℃程度では問題なく使えています(ただし経年でバッテリーが劣化すると寒さに弱くなります)。

Androidは全般的に低温に強く、-20℃で1時間冷凍しても平気ですし、厳冬期の山でも電源が落ちたことはありません。

もし寒くてスマホの電源が落ちたら、慌てず騒がず、体温などで温めて再起動しましょう。

寒い場所でスマホのバッテリー残量が減る理由

バッテリーの電圧は残量が減ると下がってきます。スマホのバッテー残量表示は、バッテリーの電圧から推定しています。例えば100%が4.2V程度だとしたら、0%が3.5V程度などです(数字は例)。

バッテリーの電圧は温度でも変化し、高温だと高電圧になり低温だと低電圧になります。すると、スマホのバッテリー残量推定プログラムが残量が少なくなったと判断して、本当は80%残っているのに30%と表示したりします。

電圧の変化で見かけ上減っただけなので、体温などでスマホを温めてあげれば残量表示は元に戻ります(戻らない場合は再起動すれば戻ります)。

Androidスマホや防水になってからのiPhoneは-15℃くらいなら余裕で動きますが、本来は0℃~40℃程度で使うものです。あまり冷やしすぎないほうが製品寿命的にもいいと思うので、厳冬期はポケットなどに入れて体温で保温しながら使いましょう。見かけ上でも残量が少ないと不安になりますし。

バッテリー消費が早くなる状況と対策

・機内モードにしないで電波が弱い山を歩いていると、遠くの基地局と通信しようとして電波出力が上がり、バッテリーを多く消費します。ネットが繋がる場所でもSNSなどの利用は控えめに。使わない時は機内モードにするのが効果的です。

・写真撮影もバッテリー消費の要因になります。撮影はコンデジなど別にデジカメを用意したほうがスマホのバッテリー消費は少なくなります。

・画面を点灯させっぱなしにするとバッテリー消費は増えます。GPSを使うと言っても、頻繁に使いすぎるとよくありません。

結局、便利さを取るかバッテリー消費を取るか、という感じになります。

モバイルバッテリーは必須

山でスマホを使う場合、地図とコンパスも大事ですがモバイルバッテリーが非常に大事です。

・日帰りなら
cheero Power Plus 3 stick 3350mAh 超軽量 モバイルバッテリー
http://www.amazon.co.jp/dp/B014KKI46W

・1泊
cheero Power Plus 3 mini 6700mAh 大容量 モバイルバッテリー
http://www.amazon.co.jp/dp/B013HQM3SK

・2~3泊
cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー
http://www.amazon.co.jp/dp/B00OXPDYGK

・4~6泊程度
cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh 超大容量 3USBポート モバイルバッテリー
http://www.amazon.co.jp/dp/B012CBYXYI

個人的によく使うのは13400mAhです。1,2泊では余裕の容量でいて重さも250g程度なので持ち運びも苦になりません。3000+5000など、小型のものを複数持つのも故障のリスクヘッジになります。

大容量の充電器を買っても、いざ使おうと思ったらケーブルを忘れたり充電を忘れたりしがちです。充電忘れ、ケーブル忘れ、ケーブルの断線などを前の晩にチェックしましょう。ケーブルは予備があると安心です。

まとめ
・山では出来るだけ機内モードにしましょう。
・自分が山でどの程度スマホのバッテリーを消費するのか把握し、必要なモバイルバッテリーを選びましょう。
・冬山で使う場合は冷やさないように注意しましょう。
・モバイルバッテリーは必須です。ケーブルを忘れたり充電を忘れたりしがちなのでご注意を。
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ジオグラヒカがインスツールできない

アンドロイドの一部にジオグラヒカをインストールできないものがあります。

けいじさんの投稿を再掲示しておきます。

  • keizi666
  • スマホには、電子コンパス(磁気センサー)を搭載している機種と、搭載していない機種があります。電子コンパスが無いと地図アプリを使う上で不便です。当方が開発して公開している登山用のGPSアプリ『ジオグラフィカ』は電子コンパス非搭載機種にはインストールできません。電子コンパスを搭載しているかどうかを事前に調べるのは慣れていない人には難しく、買ってから気づくケースが散見されるため、ここに非搭載機種のリストを作り公開します。Google Play Consoleのデバイスリストから調べた結果をリスト化したものです。なお、iOS端末(iPhoneとiPad)にはすべて電子コンパスが搭載されています。問題となるのは廉価なAndroid端末です。安心して電子コンパス搭載のスマホを買いたいならiPhoneを選んでください。AndroidがいいのならPixelシリーズがおすすめです。GoogleのスマホなのでOSのアップデートも定期的に行われ長く使えます。2021年現在ならPixel5がよいでしょう。
  • 電子コンパス(地磁気センサー)を搭載していないスマホリスト
  • 日本でよく売られているメーカーごとに電子コンパスが搭載されていない機種をリストにしました。『搭載していない、非搭載機種』のリストです。発売年月が2013年以前のものは非搭載でも省いてあります。そのくらいになると現行のスマホアプリはインストールできませんし。折りたたみ型のガラスマみたいな特殊端末も載ってなかったりします。物好き以外は普通のスマホを選んでください。直近5年以内に発売した機種を選んでください。なお、このリストにある、無しによる電子コンパスの有無は、最終的には自分で確認してください。それが無理ならiPhoneを買ってください。自分で調べられる方ならAndroidでも大丈夫ですが、そうでないならiPhoneが無難です。iPhoneは全機種でGPSと電子コンパスが搭載されています。Wi-Fi版iPadやiPod touchは衛星使用のGPSが入っていないので、地図アプリを使いたいならiPhoneを選んでください(またはセルラー版のiPad)。このリストに無い機種を知っている方はコメントで書いてください。随時追加します。間違いがある場合もコメントで指摘してください。
  • 間違いを載せているサイトもあるので注意してください
  • メーカーのサイトに載っているスペック表でコンパス搭載と書いてあれば搭載されいるはずです。問題はスマホ系のブログに載っているスペック表で、電子コンパスが無い機種でもコンパス搭載と書いてたりします。特に『ガ○マックス』というサイトのスペック表はよく間違いがあるので、それを見ても信用せず、複数の情報ソースまたはメーカーサイトで確認してください。
  • ジオグラフィカの動作を保証するものではありません
  • このリストは電子コンパスの有無について調べたもので、リストに無いからと言ってジオグラフィカがインストール可能だったり、完全に動作するかどうかを保証するものではありません。Androidスマホは仕様も様々で2万機種もあり、『動かしてみないと分からない』部分がどうしても残ります。ジオグラフィカをインストール可能なスマホには電子コンパスが搭載されているという事になります。ジオグラフィカの動作には、GPS、電子コンパス、加速度センサー(シェイクスピーチなどで使用)が必須です。無難なのは、新しめの有名メーカーのフラッグシップ機種です。Appleの回し者ではありませんが(むしろ憎んでいますが…)、iPhoneは機種が少なく仕様も画一的なのでアプリは安定して動作します。ジオグラフィカ以外の地図アプリは電子コンパスが無くてもインストール出来るかは知りません(調べてません)。ジオグラフィカは、地図とコンパスを代替またはサポートするアプリとして作っているので、電子コンパスが無い機種で使うことは想定していません。
  • サムスン電子の電子コンパス非搭載機種
  • サムスンのGalaxyシリーズは、A、J、M、Tabなどに注意してください。Aシリーズは新しめでもA20とA21はコンパス非搭載です。A51、41、32、30、7などはコンパスを搭載しています(ただしA32はなぜかジオグラフィカのサポート対象外になっているのでインストールできるかどうかは分かりません)。SシリーズはS2の一部には電子コンパスが搭載されていません。僕はS2、S5、S8+、S9を持っており、ジオグラフィカの動作テストを行いました。安定性などを考えるとS8以降など新しめのSシリーズがいいと思います。ただし、なぜかGalaxyシリーズはバッテリー消費量が多いようです。省エネ性を考えるとイマイチかも。Galaxy A01
    Galaxy A01 Core
    Galaxy A2 Core
    Galaxy A10
    Galaxy A10e
    Galaxy A11
    Galaxy A12
    Galaxy A20 SC-02M、SCV46
    Galaxy A21 SC-42A、SCV49
    Galaxy A22
    Galaxy E5
    Galaxy E7
    Galaxy EliteGalaxy F12
    alaxy Folder2Galaxy J1(2016)
    Galaxy J2シリーズ
    Galaxy J3 j3ltectc、j3ltespr、j3x3g、j3y17qltecmcc
    Galaxy J4シリーズ
    Galaxy J6
    Galaxy J7 j75ltektt、j7e3g、j7elte、j7ltechn
    Galaxy J7 Duo
    Galaxy J8Galaxy M01
    Galaxy M01s
    Galaxy M02
    Galaxy M10
    Galaxy M11
    Galaxy M12Galaxy On7 Prime
    Galaxy Tab A
    Galaxy Tab A (2016)
    Galaxy Tab A (2017)
    Galaxy Tab A (8.4″, 2020)
    Galaxy Tab A 8
    Galaxy Tab Advanced2
    Galaxy Tab S2 gts28vewifichn
    Galaxy Tab4 7
    Galaxy View2

    Galaxy S2 GT-I9103、GT-I9210T、SGH-S959G
    Galaxy S2 Duos
    Galaxy S2 Epic SCH-R760
    alaxy S2 Wimax

    Galaxy Player
    Galaxy Pocket2
    Galaxy Q

    SM-J260A
    SM-T230NZ
    W2016

  • モトローラの電子コンパス非搭載機種
  • モトローラのスマホは、どういう法則で非搭載になっているのかよく分からず、plusと書いてあって上位機種っぽいけどコンパス非搭載だったりして意味不明です。全てを追うのは難しいくらい非搭載の機種が多めです(実際、追えていません)。電子コンパスが搭載されているか分からないし不安なら、モトローラは選択肢から外してください。Moto E (5) nora_8917、nora_8917_n
    moto e(5) play pettyl
    moto e(5) plus ahannah、rhannah
    moto e5 go
    moto e6 play
    moto e6s
    moto e??
    moto g(6) play aljeter、aljeter_n
    moto e(7)
    moto e(7) plus
    moto g9シリーズ全部
    moto g30
    moto g10
    moto g20
    moto g50なお、私はモトローラのスマホは持っていません。
  • ソニーの電子コンパス非搭載機種
  • ソニーのスマホで電子コンパス非搭載なんてあるのかと思ったら意外とありました。古めの安めに要注意。XZシリーズやXシリーズなどフラッグシップモデルなら搭載しているようです。E4シリーズは廉価版Xperiaとして一見よさそうですが電子コンパスは非搭載です。僕はZ5Compactを持っていますが、かなり古い機種です。新しいのだとXZシリーズとかいいんじゃないでしょうか。持ってませんが。Sony NW-F800
    Sony NW-F880 Series
    Sony NW-ZX1
    Sony NW-ZX2Sony Tablet SSony Xperia E4g Dual
    Sony Xperia Hello(電子コンパスは搭載しているが加速度センサーが無い)
    Sony Xperia Tipo
    Sony Xperia tipo dualSony Xperia Touch(電子コンパスは搭載しているが加速度センサーが無い)
    Sony Xperia E4
    Sony Xperia E4 Dual
    Sony Xperia E4g
  • 富士通の電子コンパス非搭載機種
  • 電子コンパス非搭載機種は無いようです。ただし、古すぎるスマホはOSのバージョンが古いのでインストール出来るアプリが限られますし、古い富士通スマホはいろいろ不具合があったりGPS精度が悪かったりします。中古や型落ちでも、4年前以内のスマホを買いましょう。僕はarrowsはM3を持っています。頑丈で安いのはいいのですが、GPS精度はイマイチでした。バッテリー消費量は少なく頑丈ではあります。
  • シャープの電子コンパス非搭載機種
  • AQUOSシリーズなど、普通に日本で売っているスマホならコンパスを搭載しているようです。下記機種は海外向けでしょうか?Sharp A Click
    SHARP A2 Lite
    SHARP A2 Mini
    Sharp B10
    SHARP R1S
    SHARP TBC
  • LG電子の電子コンパス非搭載機種
  • 注意すべきはW10シリーズとKシリーズでしょうか。他の機種については日本で見かけることはあまり無いと思います。LG電子だと、僕はNexus5とPixel4を持っています。Pixel4は2021年2月現在現役で使用しています。かなりお気に入りです。Nexus5も悪くはないのですが非防水なので登山では使いにくかったです。070 touch
    10SM3TB
    Fortune e1q
    L30 Sporty
    L45
    L60
    LG Joy
    LG K3
    LG K4
    LG K5
    LG K8 (2017) lv3n、mlv3
    LG K9
    LG-D150
    LG-D157fLM-X120
    W10
    W10 Alpha
  • HUAWEIの電子コンパス非搭載機種
  • HUAWEIの端末はバックグラウンド動作の省エネ制限が激しく、GPSアプリだとトラックログがまともに記録できないという問題があり、個人的にはP10Liteのあたりで見限っています。ログをしっかり記録したいのならHUAWEIは避けましょう。P9、P10Liteを持っていますが起動テスト以外では使っていません。中でも、YシリーズとHONORシリーズは電子コンパス非搭載が多いので買う前にスペックをよく確認し、判らない場合はお店やメーカーサポートに問い合わせてください。HONOR 8S
    MediaPad M5 lite HWAGS2、HWJDN2
    HUAWEI Y3 2018
    HUAWEI Y5 2019
    HUAWEI Y6 Prime 2018
    HUAWEI Y6 Pro
    Honor 7C HWAUM-Q、HWDUA-M、HWDRA-MG、HWDRA-M
    Honor 8A
  • まとめ
  • 大雑把に言えば、『新しいのに安い機種には電子コンパスが無い場合が多い』です。具体的に言えば、直近1年以内に発売したのに2万円程度のスマホは電子コンパスを省いているケースが多いです。そういう機種を選びたくなる気持ちは分かりますが、買う前によくスペックを確認してください。ネットで検索すると、電子コンパス非搭載機種なのに搭載していると書いているブログなども見つかります。ブログに書いてある情報を鵜呑みにせず、よく調べて、出来ればメーカーや販売店の店員さんなど、信頼できるところで確認してください。
  • スマホのコンパスが狂っていたら
  • もしスマホのコンパスが狂っていたら下記を確認してください。・スマホケースにマグネットが入っていないか?
    手帳タイプのケースはマグネットが入っている場合が多く、そういうケースを使うと狂います。・乗り物に乗っている場合
    電車や自動車は磁気を発しているので乗車中はコンパスが狂います。・コンパスの調整をしてみる
    コンパスを使うアプリが動いている状態(例えばジオグラフィカを起動した状態)でスマホを持って八の字調整をしてください。
  • 電子コンパスの調整方法 – YouTube
  • ・磁場が狂った場所かも?
    移動からコンパスの調整をしてみてください。地磁気のせいなら移動で改善するかもしれません。どうしても直らない場合は本体の故障かもしれません。メーカーなどに問い合わせてください。

 

私の推測

電子コンパスを搭載していないスマホでもYAMAPは稼働しているとの報告を聞きました。これはおそらくGPSの電波を受ける機能はあるが、方位を検知するコンパス機能はなしで稼働しているものと思われます。だから地図がスマホの動きに追随して回転はしていないと思います。

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GARMIN eTrex30と GARMIN OREGON650TCJ2の両方を持って記録を比較しようとしましたが、GARMIN OREGON650TCJ2のDataが途中で飛びまくっています。これは機器をリックの腰ベルトの小物入れの位置に入れたりすると、GARMIN OREGON650TCJ2のガラス面が、擦れることによる、誤動作の結果です。反応が良すぎて誤動作を起こしてしまいます。困ったことです。

下図赤は,GARMIN eTrex30。青はGARMIN OREGON650TCJ2です。

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六甲山系山岳プレート2

六甲山の登山ルートを歩いていて、沢山目につくのが、「六甲山系山岳プレート」です。これは神戸市の消防局が、119番通報時に救急請求人や遭難者の居場所を即座に知るための標識です。六甲山系に現在797箇所あります。これを即座に調べるための地図を作って見ました。細心の注意を払って作りましたが、誤植がないとは言い切れませんので、現地の山岳プレートとよく照合して、ご利用ください。下図をクリックしてください。

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六甲山系山岳プレート

六甲山を歩いていて、沢山の山岳プレートに出会いますが、一々そのプレート番号を覚えているわけではない。でも一番近いプレートの番号はなんであったか、わかれば大変役に立ちます。登山中の万が一の時、そのプレートの番号が即わかれば、救助通報を発するときに、迷わず位置を通報することができます。

今回はWebで公開してみましたので、山の上でスマートホンなどで調べると便利かもしれません。今後はこれをプリントベースにできれば、ザックの中に入れておけるのにと思っていますが、プログラムの記述が勉強不足でできていません。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/gsimaps12.html?lat=34.753&lon=135.2347&zoom=15&url=gsi混合Data12.kml

プログラムを組んで、表示させても、混み合ったところが、重なって表示される恐れがあり、仕方なく、地図に直接797か所を落とし込みました。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/mountplt/mountplt.html

ここにアクセスしてみてください。

 

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清荒神(明昭19-A)

今日2月7日、清荒神〜中山最高峰〜中山東尾根〜中山寺のコースに行きました。中山の縦走コースは行きましたが、清荒神から行くコースは初めてでした。また中山東尾根も初めてでした。GPSの記録を少し異なる表示で時間と標高の相関を見てみました。 今日のコースは濃いエンジです。20150207-1

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七兵衛山(明昭17-A)

今日は、2月22日のBテストのスタートから2Km程の八幡谷を歩くべく、「七兵衛山〜横ノ池〜会下山」を選びました。今日はA例会のため歩く早さは汗がでない早さでした。Bテストでは大汗をかくことを覚悟しておかなければならないでしょう。今日のGPSの記録は下記に載せておきます。オレンジのコースです。20150201k

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東お多福山(明昭16-Bテスト)

今日1月24日は「西宮明昭山の会」のBテストが有りました。コースは芦屋川の鷹尾山から岩梯子を経て、荒地山を通過し、雨ヶ峠で昼食、東お多福山経由で奥池、飯盛尾根から苦楽園尾根を通って柏堂まで12.5kmのコースでした。今日は気候も大変良く、多くの会員に励まされ最後まで楽しく歩ききれました。GPSで軌跡を記録しましたが、岩梯子や、少し道からハズレたWC、誤って迷い込んだ行き止まり路、休憩している位置、などがはっきり記録されています。赤がBテストコース。

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天狗岩(明昭10-A健)

12月21日、西宮明昭山の会の納会です。A健のコースに参加して「天狗岩南尾根」を歩いてきました。歩いて降りたことは有るのですが、登ったのは初めてでした。

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GPSの計測では3.1Km程でした。ここ「天狗岩」は六甲山系の中でも天望がとても良いポイントです。12月9日に撮影した夜景はここをクリックしてください。

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摩耶山・六甲山回遊

今日は、六甲全山縦走路でどうしてもどんな道だったか思い出せない区間、神戸市自然の家から三国ヶ池の間を思い出す為に出かけました。 新神戸から夢風船で布引ハープ園に行き、ここから歩きました。稲妻坂、天狗道、ごろごろ坂を経て摩耶山へ、春の天気で大坂湾は靄っていました。 ここから、オルテドマヤを通過して、摩耶寺を横目に見て、アゴニュー坂、穂高湖を遠目に見て、杣峠、自然の家からいよいよ目的の区間、石の階段、丸太の階段の連続でした。

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もう少しで三国ヶ池と思ったのですが、「サウスロード」の案内を見て、一度行っておこうと、脱線して行きました、 丁ヶ辻から六甲山ホテル、記念碑台、六甲山ゴルフ場を横切って、天狗岩へ行きました。ここで270度のバノラマ撮影し、渦ヶ森団地3丁目まで13.4Kmの散歩でした。渦ヶ森の手前の西谷では過日見付けた三椏が満開でした、(2月24日に見付けた場所と同じです。)

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