有限要素法2

有限要素法で行列をガウスの消去法で解いていくのですが、節点の番号付けに、規則性を持たせ、節点番号をできるだけ接近させておくことが必要となります。もし節点の番号が不規則になると、行列の解析エラーが発生し、解析に失敗します。

下記写真のトラスで、柱部分の4箇所をトラスの節点番号を割り振ってから、追加的に番号を割り当てると解析エラーとなります。

下記のトラスに穴を開けた場合でも、その部分の節点番号を削除するやり方で設定すると、エラーとなるかもしれません。

六甲山の上にある 六甲垂れの様なドームはどんな節点番号割り振りなら解析できるのか、ボケ防止に考えてみます。

有限要素法

昔むかし、N88Basicなるものがあた時、NEC9801に5インチフロッピーディスクを入れて、有限要素法なるものをベーシック言語で打ち込んで、万博の大屋根とおなじデザインのトラス屋根を設定し、屋根に荷重をかけるとどのように歪むのか、遊びにやってみました。現在NEC9801も、N88Basicも捨ててしまったので、現在手に入る、MacにWindow10を乗せ、そこにWindow10のVisual Basicや十進ベーシックをのせてじっけんしてみました。たまたま見つけたVisual Basicの有限要素法のプログラム(実は昔打ち込んだものと論理的には同じものでした) に私が想定しているデーダーを入れて走らせてみました。少し手こずりましたが、1秒もかからず、計算は終わりました。当時1980年代のNEC9801では30分〜40分かかっていたと思います。1000倍以上の性能ですね。下記データーは271節点、976部材、固定点4, 荷重3点。

今日も行きました。

今日は須磨アルプス馬ノ背の北側から東山に登り、高尾台方面に向かったのですが、途中で長い間行っていない道の、探索を兼ねて道を逸れました。殆ど通れる状況では有りませんでした。

孫を連れて六甲山頂歩き

この3連休、私にすれば何時も連休ですが、孫は保育所もないので2連休です。そこで、又山に行くことにしました。
今回は、六甲ケープルで上り、ノースロードを歩き、穂高湖でザリガニ釣りをして、摩耶山からロープウェーブとケーブルでおりました。それでも8km近く歩きました。孫にとってはケーブルカーは初物でした。