スマホ予備充電器

スマホの予備バッテリーはいろいろありますが、10,000mhくらいのものは。2,000〜3,000円程度します。今回見つけた「充電池式モバイルバッテリーPB1000」(1,458円エネループ,約1,000円 ①コード約800円)(は単三乾電池もしくは充電式単三を使用しているので、GPSのバッテリーとしても転用できるので便利です。

スマホに充電するときは①を接続し、②を切り離し、

充電するときは①を切り離し、②を100Vのコンセントに接続します。

充電式単三を専用の充電器で充電する方が早く充電できます。

gigapan epic pro battery

久しぶりにGigaPan Epic Proを取り出したら、battery が劣化していた。充電し直したが、だいぶ劣化しているのか。出力がおぼつかない。サポートとして、こんなものを作ってみた。正規の予備batteryは海外で60〜70ドル、日本の通販で18,000円前後。こんなバッテリーに18,000円もかけてられない。

充電式単三電池12本(3,000〜4,000),充電器3個(4,000),プラグ外形5.5mm,内2.1mm(200円から300円ほど)。充電器が1個でいいなら5,500円ほどで治ります。ケースは百均の筆箱です。付属の充電器の出力は9.6Vと表示されていますが、11.87Vあります。実際使用しているバッテリーはGigaPan Rechargeable 7.2V 4300mAh Capacity Ni-MH Battery Pack for EPIC Proですが7V程度でも作動します。上記は1.2*6=7.2V 1900*2=3800mAhですが実際は8.45Vあります。

Garminの防水スイッチ破損

Garmin eTrex30を買って4年、使う頻度が高かったのか、絶対使う電源スイッチ部分の防水カバーのゴムが破れました。修理に出すとGrrmin社に送る送料も取られるので2万円ほどするようです。

インターネットで調べると、Oregonを分解して同じような修理をしている人がいました。

私の場合、スイッチ部分を押すゴムも壊れていたので、デルリンの塊を切り出し、それを挿入し、電気ビニールテープで防水の役目をさせました。

六甲山系山岳プレートをGarminに

六甲山系山岳プレートをWeb用と印刷用を作っていると、もしかしてGarminに取り込めないかと思ってやってみました。Exstra30はウェーポイントが10,000箇所記録できるので797か所を入れてみました。Exstra30Jではないので平仮名の表示がコントロールできていないので小さくなりましたが、「き、ち、な、ひ」しか使っていないので、何とか判読できます。

六甲山系山岳プレート2

六甲山の登山ルートを歩いていて、沢山目につくのが、「六甲山系山岳プレート」です。これは神戸市の消防局が、119番通報時に救急請求人や遭難者の居場所を即座に知るための標識です。六甲山系に現在797箇所あります。これを即座に調べるための地図を作って見ました。細心の注意を払って作りましたが、誤植がないとは言い切れませんので、現地の山岳プレートとよく照合して、ご利用ください。下図をクリックしてください。

六甲山系山岳プレート

六甲山を歩いていて、沢山の山岳プレートに出会いますが、一々そのプレート番号を覚えているわけではない。でも一番近いプレートの番号はなんであったか、わかれば大変役に立ちます。登山中の万が一の時、そのプレートの番号が即わかれば、救助通報を発するときに、迷わず位置を通報することができます。

今回はWebで公開してみましたので、山の上でスマートホンなどで調べると便利かもしれません。今後はこれをプリントベースにできれば、ザックの中に入れておけるのにと思っていますが、プログラムの記述が勉強不足でできていません。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/gsimaps12.html?lat=34.753&lon=135.2347&zoom=15&url=gsi混合Data12.kml

プログラムを組んで、表示させても、混み合ったところが、重なって表示される恐れがあり、仕方なく、地図に直接797か所を落とし込みました。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/mountplt/mountplt.html

ここにアクセスしてみてください。

 

Garminの「みちびき」対応

ベルクTAK Planet事業部に事前に電話し、6月26日に「Garmin eTrex30」を購入先に送りました。すると手配よく28日に設定を変更し送り返してくれました。元々このGarmin eTrex30はGPS+GLAASSの設定で、アメリカのGPSとロシアのGLAASSの電波を受けることができていました。しかし日本が打ち上げた「みちびき」にも対応すべく、バージョンアップをしたもらった次第です。6月下旬に早速「みちびき」を捉えることができましたが、なかなか常時は捉えかねています。今日7月22日にやってみると、捉える事が出来ました。画面の255が「みちびき」です。

パノラマ雲台22号

Manfrrotto410のパン回転ギアー部分を残して改造しました。ギアー1回転で水平7.2度が回転します。前後傾斜は15度ギアとなっています。APSカメラの95mm(Full135mm)の時は水平7.2度と前後傾斜15度の組み合わせで、高詳細パノラマ撮影専用です。undai22

パノラマ雲台

Manfrrotto410のパン回転ギアー部分を残して改造しました。ギアー1回転で水平7.2度が回転します。ギアー1+3/8回転でほぼ水平10度回転します。前後傾斜は10度及び15度を刻んであります。APSカメラの90mm(Full135mm)の時は水平7.2度と前後傾斜10度の組み合わせで、70mm(Full105mm)の時は水平10度と前後傾斜15度の組み合わせで、パノラマ撮影ができます。

雲台22

昨年10月10日の雲台改良

undai25

啓明20141010

10月10日、改良した雲台でをテスト撮影をするため、横尾山啓明の野路菊の丘へ行きました。横尾山の山頂より少し西の場所から北北西の方向に下った岩場で撮影してみました。

市販の「ノーダルニンジャ」はしっかりと作られており、撮影精度を保つための回転固定のクリック固定が有りとても便利な雲台です。しかし全体で935g有るのでやはり重たいです。そこで、私としての究極まで軽くした雲台(530g)を作りました。今日はこれを用いてテスト撮影しました。undai25

この雲台に軽量な三脚(900g)とで合計1430gとなりカメラとレンズで1400gとして約2.8Kgは担いでいることとなります。テスト結果は上々でした。APS140mmで37枚×9段=333枚撮影しました。下記画像をクリックした下さい。

Panorama-w630

Panorama画像はここをクリックしてください。