Garminの「みちびき」対応

ベルクTAK Planet事業部に事前に電話し、6月26日に「Garmin eTrex30」を購入先に送りました。すると手配よく28日に設定を変更し送り返してくれました。元々このGarmin eTrex30はGPS+GLAASSの設定で、アメリカのGPSとロシアのGLAASSの電波を受けることができていました。しかし日本が打ち上げた「みちびき」にも対応すべく、バージョンアップをしたもらった次第です。6月下旬に早速「みちびき」を捉えることができましたが、なかなか常時は捉えかねています。今日7月22日にやってみると、捉える事が出来ました。画面の255が「みちびき」です。

パノラマ雲台22号

Manfrrotto410のパン回転ギアー部分を残して改造しました。ギアー1回転で水平7.2度が回転します。前後傾斜は15度ギアとなっています。APSカメラの95mm(Full135mm)の時は水平7.2度と前後傾斜15度の組み合わせで、高詳細パノラマ撮影専用です。undai22

パノラマ雲台

Manfrrotto410のパン回転ギアー部分を残して改造しました。ギアー1回転で水平7.2度が回転します。ギアー1+3/8回転でほぼ水平10度回転します。前後傾斜は10度及び15度を刻んであります。APSカメラの90mm(Full135mm)の時は水平7.2度と前後傾斜10度の組み合わせで、70mm(Full105mm)の時は水平10度と前後傾斜15度の組み合わせで、パノラマ撮影ができます。

雲台22

昨年10月10日の雲台改良

undai25

啓明20141010

10月10日、改良した雲台でをテスト撮影をするため、横尾山啓明の野路菊の丘へ行きました。横尾山の山頂より少し西の場所から北北西の方向に下った岩場で撮影してみました。

市販の「ノーダルニンジャ」はしっかりと作られており、撮影精度を保つための回転固定のクリック固定が有りとても便利な雲台です。しかし全体で935g有るのでやはり重たいです。そこで、私としての究極まで軽くした雲台(530g)を作りました。今日はこれを用いてテスト撮影しました。undai25

この雲台に軽量な三脚(900g)とで合計1430gとなりカメラとレンズで1400gとして約2.8Kgは担いでいることとなります。テスト結果は上々でした。APS140mmで37枚×9段=333枚撮影しました。下記画像をクリックした下さい。

Panorama-w630

Panorama画像はここをクリックしてください。

Garmin eTrex30E

「Garmin eTrex30Eを買いました。30Jにするか迷いました。でも3万円程の差があるので、30Eにしました。地図は自前にしたかったのですが、せめて基本地図として入れておく必要も考えて日本語全国地図を入れました。マイクロSD16Gに収まっています。

その後Webで自前地図作成ソフトを買って試してみましたが、「SyncMap」を買ったまでは良いのですが、eTrexの基本ソフトにパツチを当てるとは思いませんでした。eTrex30EのVerは2.9なのに「SyncMap」のパッチでVer2.7にされてしまうため、「SyncMap」での自前ソフトの導入をストップしています。

「Garmin」から「カシミール」へ、「カシミール」から「Garmin」へのデーターのやり取りはスムーズに出来ます。ただWindow が嫌で、Macの「TrailRunner」を使ってみました。「Garmin eTrex30E」から「TrailRunner」へのデーターもスムースに持って行けます。

下記は24日の朝散歩がてらに自転車で行った記録を「TrailRunner」に取り込んだものです。1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル 6:別のファイル


下記は、「カシミール」でウェイポイントを20箇所設定し、「カシミール」上でルートに変換し、それを「Gaemin eTrex30E」に読ませ、さらにこのデーターを「TrailRunner」に読ませたものです。 1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル


「TrailRunner」でウェイポイントを作成し、ルートに変換し、「Garmin eTrex30E」に読ませカシミールに転送出来れば、言うことなしですが、「TrailRunner」にはその機能は有りません。そう言う意味で「カシミール」すばらしいソフトです。

GPXファイルを「LoadMyTracks」でkmlファイには変換出来るので、GoogleEarthにはのせられます。

CaptuerNX2 Picture Control

パノラマを撮影するときにとても困ることがある。それはホーカスにしろシャッタースピードにしろ絞りにしろ、どの位置での設定が、良い画像を撮影するのに適しているか、決めがたいことです。水平画角が広がれば広がる程、逆光になる可能性は避けがたく、幾らダイナミックレインジが良く成ったカメラでも白飛、黒潰れは覚悟しなければならない部分が出てくる。少しでも良い画像を得るためには、Nikonの場合、撮影段階のピクチャーコントロールの設定を少し換えるだけで、画像は良く成る。ここで設定ミスをした場合、CaptuerNX2で現像するときに、 Picture Controlを変更すれば、少しは回復させることができます。下記はPicture Controの再設定したときの画像の比較です。カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。 下記画像をクリックしてください。
スタンダード
ニュートラル

ビビッド

ポートレート

風景

ニュトラルで撮影(現像)しておけば黒潰れが一番少ない。5枚画像

栂尾山

今日は近くにありながら、パノラマ写真を撮影するには少し厄介な所、栂尾山に行くことにした。ここには山頂に天望デッキがあるのですが、廻りの木が大きく成りすぎて、眺望を阻害しかけています。そこで三脚+三脚で、その上にCigPanを載せて撮影することにした。三脚+三脚にすると3.5m程度の高さになります。三脚のみでは1.7m程度で、この1.8mの差に依る効果は下記の通りです。三脚+三脚の欠点は水平が保ちにくいことです。そして大きな問題は、三脚2個とGigapanの重量で6kg程となり、NikonD800Eに70-200mmが2.0程あり、リュック雨具などすべてで13kgは私の限界を超えていました。

三脚+三脚 NikonD800E+105mm


三脚  NikonD800E+105mm

Stick三脚

バノラマを撮るために、山に登っているが、カメラやレンズ、おまけにバノラマヘッド、さらに三脚があり、総重量が10kg近くなる。防寒着をダウンに買い替え、雨合羽も最軽量のモノを買った。それでも重いのでパノラマヘッドは自家製の軽いものに作り替えたが、三脚も改良できないか。山に行くときいつも持っている「ハイキング スティク」3本で三脚が出来ると本都合が良い、今使っているスティクに1本買い増しをして、細工してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使えそうだが、グリップの硬質ゴムに1/4インチネジでローターを固定しているが、やはりこの部分でしなりが発せてする。

六甲山系パノラマ撮影ポイント

ここ数年、取り付かれたように六甲山系を探索している。まだ探索できていない山も有りますが、中間として「Map」に纏めた。Htmlやxmlのスキルが有れば、Web上でレイヤの化して必要なデーターを選択表示できるのですが、今はまだ出来ません、だからすべて重なって表示されてしまいます。下記画像をクリックしてください。

電子国土ポータルの利用3

電子国土ポータルを利用して神戸市から宝塚市までの六甲縦走路を1枚の地図で記録するための用意としての地図を作った。

地図のキャプチャ1020枚をPhotoshopで510枚に加工し、510枚のレイヤーに載せた。

これをベースに1枚の地図を作り、須磨から宝塚市塩尾寺まで1枚で見れる地図にした。此れに六甲縦走路を深緑で薄く書き込み、赤点で私が踏査した道を書き込んだ。ついでに撮影ポイントも入れた。各にある登山会の記帳所を見つけたものも書き込む予定です。パノラマの水平視角は私が撮影でカメラを振ったおおよその角度です。

薄緑の線は今後行ってみようかなと思っているコースです。