WordPressを複数稼動



上記画像は複数稼動のWrdpressです。
Wordpressのマルチサイト機能はあると知りましたが、設置すると、色々と制約がある様です。そこで、複数稼動させることを試みました。まずは MySQLがデーターベースとして複数アクセスを受け入れてくれるか、

2台目をWordpress-2として設置しました。そして、1台目のWordpressのすく゛そばに2台目のWordpress-2をインストールしました。この設定で、2台目をカスタマイズしてみました。二台とも何の支障もなく稼動しています。

WordPressアイキャッチ画像消去

WordPressのアイキャッチ画像を消去しても、すぐに復活して表示されてしまう。なかなか消去できなかったが、全て一括して消去するための方法がありました。

「themes」の中の「style.css」の一行目に3行加えるだけです。

iMac27 Retina 5Kでトリプル画面

iMac27 Retina 5Kでトリプル画面が出来ることが分かりました。apple社の仕様に「本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで4,096 x 2,160ピクセル表示、または1台のデュアルケーブル外部ディスプレイで5,120 x 2,880ピクセル表示を同時サポート」と有ります。4Kモニターを2台追加表示できると言っているのです。panorama

iMac27 late2011+iMac27 Retina 5K+LG 27UD88-W

を考えて、実験的に iMac27 late2011+iMac27 Retina 5K を2560*1440+2560*1440pixelではスムーズに動きます。モードを3840*2160+3840*2160に切り替えると、iMac27 Late2011に無理が生じて、動きがほとんどできません。2560*1440+2560*1440のモードでなら使えます。

iMac27 late2011+iMac27 Retina 5K+LG 27UD88-Wの組み合わせではiMac27 Late2011が足を引っ張るので4K+iMac27 Retina 5K+4Kならば快調なのか?左右を1440で揃えるのか、2160(4K)で揃えるのか、2者択一となってしまう。1440のdisplayは少なくまた、8万9〜万円程度する、4Kを2台導入する方がいいのかもしれません。既存のPCのグラフィク出力が2560*1440に対応しているiMac27やMac miniのDisplayには転用できそうです。

Serverのバージョン

なんでもないが、Wordpressに移植してから数年経ちました。ふと振り返るとOS XもいろんなServer関連のソフトもバージョンアップしています。

MacOSX10.8.4 ——->MacOSX10.9.2——–>MacOSX10.10.3——–MacOSX10.11.6

Server2.1.1————->Server3.1.1————> Server4.1——————Server5.5

MySQL5.6.12———->MySQL5.6.16———>MySQL5.6.24————MySQL5.7.10

PHP5.3.15————->PHP5.4.24————->PHP5.5.20—————-PHP5.5.27

phpMyAdmin4.0.1.1–>phpMyAdmin4.1.11–>phpMyAdmin4.4.9——?—-4.5.2

Apach2.2————–>Apache2.2.26———>Apache2.4.10————–Apache2.4.16

WordPress3.3.1——->Wordpress3.8.1——>Wordpress4.2.2————Wordpress4.6.1

なんとかここまで、来たものです。しかし、フリーのMySQLも間もなく開発が停止しそうな噂があるようです。

 

フォーカススタック合成

久しぶりに、久門さんからメールが有りました。フォーカススタックとか言う技術で、全てにピントが合った写真を作る技術を紹介してくれました。。Webで調べると、「photshop CS6」を用いて出来るらしい。実験してみました。

まずはNikonD800E+AF-S MICRO NIKKOR105mm 1:2.8G で0.7mから1.5mにある対象物をオートフォーカスで撮影しました。クリックしてください。

DSC_1444

フォーカススタックをするために、1番奥の書籍にフォーカスを合わせ撮影し、2番目はピンクのサインペン、3番はむき出しの2.5インチハードディスク、4番はビニールテープの芯の文字、6番はウイスキーのラベル、7番は蜜柑にフォーカスをマニュアルで合わせて撮影しました。これを現像し、「PhotshopCS6」に一つずつレイヤーとして読み込ませ、整列させてから、フォーカススタック合成をしました。整列させると焦点距離を少しずつ変化させたことによる撮影範囲のズレを調整してくれて合成によるズレが防げます。しかし整列することによる成果品は300ドットくらい膨れます。其の成果品は下記です。クリックしてください。test222-w640

ミラーアップ2

遠景パノラマ撮影時のミラーアップ実験をしてみました。NikonD800E+AF-S Micro NIKKOR105mm1:2.8GおよびAF-S NIKKOR70-200mm1:4G ED(200mm)を用いて、ライプビューでフォーカスを合わせた後、指押しでシャッター,レリースでシャッター,ミラーアップ設定でレリースでシャッターを切る、3通りの撮影を行い、其の画像を比較して見ました。撮影範囲は全て同じに設定し、比較する部分だけカットしました。

Panorama1000

画像のほぼ中央の看板の部分をカットして比較はしました。105mmはたいした変化は有りませんでしたが、

test123-105

200mmでは少し変化が有りました。

test123-200