Gigapan EPIC Proの日本語マニュアル

Gigapan EPIC Proの日本語マニュアルがGigapan日本総代理店マップコンシェルジュ(株)から公表されました。(2014年1月31日より)

下記ホームページのサポートにアクセスし、マニュアルの一行目「GigaPan EPIC Proユーザーガイド日本語版V1.0J」をクリックすると.pdf形式のガイドが見れます。

ホームページ

gigapan-so

 

マニュアル(下記画像をクリックしてください)

gigapan user guide

TrailRunner

TrailRunnerの基礎ベースは5種類あり、道路地図ベースにすると

Open street Map

地形

地形図

衛生写真 

国土地理院の地図は有りません。

CaptuerNX2 Picture Control-2

下記はPicture Controの再設定したときの画像の比較です。前回はピクチャーコントロールが風景で撮影したものを現像で変更しましたが、今回はピクチャーコントロールがニュートラルで撮影したもので現像を変更してみました。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/320秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。 下記画像をクリックしてください。

スタンダード

ニュートラル


ビビッド


ポートレート


風景

ニュトラルで撮影(現像)しておけば黒潰れが一番少ない。5枚画像

iMac27(2012model)

iMacの最新のモデルはThunderboltポートが2個着いているので、Apple Thunderbolt Displayを左右において3画面表示が出来そうである。普通のディスプレーまたはApple LED Cinema Display を接続する時はアダプターが必要となりそうです。iMac27が¥154,800〜168,800でDisplayが84,800×2=169,600、締めて¥338,400。


下記画像をクリックしてください。

また、Mac Book Pro Retina はThunderboltポートが2個とHDM Iが有るので、ThunderboltポートにHDM Iのアダプター(が存在するなら,Amazon.co.jpにて、「mini Display Port – HDMI 変換ケーブル (Apple Macbook 対応)」を買いましたとの情報も有ります。)を2個付けてHDM Iの家庭用テレビ3台に接続すると超大スクリーンでパノラマが見れそうである。iMac27の場合は27インチ画像が3台がとなるが、Mac Book Proの場合は家庭用TVなのでMacBookProの出力範囲で40から50インチ程度3台を並べてシアターの様な表示が出来そうです。Mac Book Pro Retinaは¥184,800から238,800でアダプター@400でシャープ AQUOS 40インチが6万円程度、締めて36万円程度でシアターが出来る。32インチハイビジョンならば3.4万×3台で締めて29万円程度で出来る。

フオーカルポイントのViBook Plusで3画面にする方法も有るようです。

 

P-Blog ver.1.0RC3.1

P-Blog ver.1.0RC3.1は下記環境で何かが引っかかる?

MacOSX10.6.8で用いたcofig.とSETUPで、データーベースの半分くらいの項目はインストールできているのに半分ができていない。

cofig.と新しいSETUPは作動だにしない。あああああ・・・・・・・

——————MacOSX10.6.8————————–MacOSX10.7.2—————–

Cubic&Panorama Soft

CubicやPanorama を製作する過程で、「撮影・現像」、「ステッチ・修正・変換」、「Web Up」各ステップ毎に用いるソフトは異なる。それぞれ、特徴が有り使い分ける方が効率的です。最近は.htmlと.html5の両方に対応できるように整合させるのが大変になっています

通称パノラマと呼ばれているのは「Cylindrical Panorama」で画角が水平180度未満、垂直360度未満です。ここで用いている「全球パノラマ」「部分パノラマ」「パノラマ」はまだ呼び名が確立されてはいませんが、敢えて3分類してみます。

「全球パノラマ」と「部分パノラマ」の違いは撮影画角が180-360度の全天空を撮影した物か、一部の撮影かの違いのみです。しかし、ステッチ後の画像の展開や利用は「全球パノラマ」の方が多彩な表現を持っています。

「パノラマ」は通称一般に言われているパノラマです。此れは撮影が水平画角360度でも、30度でも撮影が横数枚でもパノラマと言われている部類です。よって「Partial Cubic Panorama」の「部分パノラマ」と紛らわしくなります。基本的に異なるのはステッチにおいて、球体としてのステッチか、円筒形としてのステッチかによって「Partial Cubic Panorama」と「Cylindrical Panorama」は区別されます。

「gigapan」「gigapixcelpanorama」「超大バノラマ」これらは画像のピクセル数が1ギガピクセル(10億ピクセル)を超える物を言います。だから前3者全てに当てはめることも可能ですが、同類では有りません。

、Krpanoは画像をMultiLayerに変換しWeb用の.html表記をも生成してくれます。

最近の製作手順は

 

Gif

GIF Quicktime Makerと言うソフトを教えていただいたので、それをダウンロードし、教えてもらった要領で撮影してみたが、撮影が悪く、立体に見えるどころか、がたがた。画像をクリックして下さい。

From Me To YouのGIFアニメの撮影は見事に静止した1枚の中で作者の意図する部分のみが動いています。理屈は解っていても、此れを再現する技術は並大抵では出来ないようです。画像をクリックして下さい。

画面を静止させたくても静止するどころか、自由気侭に動いています。

PTGui Pro9.0.1bのAlign to Gridその2

その1の続き

その後「Panorama Editor」でズレを修正するか「Control Point」で修正した後「Optimizer」し、「Control Point Table」でpointを調整し、

再度「Optimizer」し、「Create Panorama」とする。

よほど確りと撮影したつもりでも、「Gigapan」そのものが風や、振動でズレを受けるので、合成画像のどこかにズレが出来る。水面やに波もその要因です、一番ひどいのは雲の流れとその時間差はどうにもなりません。

(ここの画像すべて復元出来ませんでした。)

PTGui Pro9.0.1bのAlign to Grid

PTGui Pro 9.0.1bのAlign to Gridの使い方は、知っておかないととんでもないことが起こる。Gigapan StitcherやAutopano Gigaは原画を読み込む前に行列のRAWの数を先に指定してから、読み込む。 ところがPTGui Pro9.0.1bのRAWの指定は画像を読み込んで、

PTGui Pro9.0.1bの「Aling images」を実行した後に、

「Align to Grid」でRAWを指定し「Apply」をクリックして適用する。

PTGui Pro9.0.1bで追加された機能で画像の行列が番号で表示することが出来る

その2へ続く

(ここの画像すべて復元出来ませんでした。)