Garminの防水スイッチ破損

Garmin eTrex30を買って4年、使う頻度が高かったのか、絶対使う電源スイッチ部分の防水カバーのゴムが破れました。修理に出すとGrrmin社に送る送料も取られるので2万円ほどするようです。

インターネットで調べると、Oregonを分解して同じような修理をしている人がいました。

私の場合、スイッチ部分を押すゴムも壊れていたので、デルリンの塊を切り出し、それを挿入し、電気ビニールテープで防水の役目をさせました。

六甲山系山岳プレートをGarminに

六甲山系山岳プレートをWeb用と印刷用を作っていると、もしかしてGarminに取り込めないかと思ってやってみました。Exstra30はウェーポイントが10,000箇所記録できるので797か所を入れてみました。Exstra30Jではないので平仮名の表示がコントロールできていないので小さくなりましたが、「き、ち、な、ひ」しか使っていないので、何とか判読できます。

六甲山系山岳プレート2

六甲山の登山ルートを歩いていて、沢山目につくのが、「六甲山系山岳プレート」です。これは神戸市の消防局が、119番通報時に救急請求人や遭難者の居場所を即座に知るための標識です。六甲山系に現在797箇所あります。これを即座に調べるための地図を作って見ました。細心の注意を払って作りましたが、誤植がないとは言い切れませんので、現地の山岳プレートとよく照合して、ご利用ください。下図をクリックしてください。

ダイヤモンドトレールと高畑谷

今日は水越峠よりダイアモンドトレールを通り、転法輪寺に行き、高畑谷を降りることにしました。高畑谷を登りには、とても厳しいルートです。

金剛山ライブカメラの午前11時30分に間に合いました。やはり11時が光線として、良いようです。

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六甲山系山岳プレート

六甲山を歩いていて、沢山の山岳プレートに出会いますが、一々そのプレート番号を覚えているわけではない。でも一番近いプレートの番号はなんであったか、わかれば大変役に立ちます。登山中の万が一の時、そのプレートの番号が即わかれば、救助通報を発するときに、迷わず位置を通報することができます。

今回はWebで公開してみましたので、山の上でスマートホンなどで調べると便利かもしれません。今後はこれをプリントベースにできれば、ザックの中に入れておけるのにと思っていますが、プログラムの記述が勉強不足でできていません。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/gsimaps12.html?lat=34.753&lon=135.2347&zoom=15&url=gsi混合Data12.kml

プログラムを組んで、表示させても、混み合ったところが、重なって表示される恐れがあり、仕方なく、地図に直接797か所を落とし込みました。

http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/mountplt/mountplt.html

ここにアクセスしてみてください。