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国土地理院の地図の取り込み再生
 
 

 

 
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カシミール3Dを用いて、国土地理院の1/4,500の地図を取り込み、1枚の地図に再整備する。

カシミール3しを立ち上げ、「ファイル」の「地図を開く」で1/4,500を表示させる。

 
 
 
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地図の取り込み作業で単に1枚5,000×3,600pixel程度なら、そのまま作業出来るかもしれないが、範囲が大きい場合は、1/15万ないしは1/30万に切り替え確認してください。

 

 
 
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カシミール3Dの「表示」の「表示の設定」を開き,「緯線経線」を選択する。

ここで緯線や経線のメッシュの間隔を任意に指定出来る。1/4,500の地図を考えて、緯度5分、経度7.5分としました。1枡に4,500×3,200程度の画像が4枚となります。線幅は目だたない様に1pixelsとし、白にしました。

 

   

 

  ka4 カシミール3Dの「編集」の「選択範囲を緯度経度で指定する」を開く。
   

 

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選択範囲の左上と、右下を経度緯度の数値で指定する。

   

 

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選択範囲を確認する上記のまま地図をダウンロードすると、1/4,500の地図にはならないので、縮尺を1/4,500に切り換えます。

     
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上記のまま地図をダウンロードすると、1/4,500の地図にはならないので、縮尺を1/4,500に切り換えます

   

 

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1/4,500

   

 

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切り換えた後、カシミール3Dの「ツール」の「マップカッター」のを「切り出し」開きます。

保存先を指定します。

出力をKMZ形式とします。ファイル名はダウンロード範囲のマトリックスを考えて付けます。

枚数を指定することにより、出力画像の縦横のpixelが変化します。画像が大きすぎるとエラーになります。

     
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上記でOKをクリックしますが、ダウンロード画像がPCにない場合、インターネット経由で、ダウンロードを開始します。

1/4,500の地図で緯度10分,経度15分の範囲で、36回くらい、繰り返しました。

     
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ここが一番のTips

取り込んだ「.kmz」のサヒックスを「.zip」変更してください。その後****.zipをクリックすると「******」ホルダーが出現し、其の中に .jpg の画像が、枚数を指定した数だけ入っています。

     
 

上記jpg画像をphotoshopで並べて1枚の画像にしてください。

緯度経度メッシュ緯度5分、経度7.5分にすると、緯度5分が6,400pixel、経度7.5分が9,000pixelになります。此れは明石淡路当たりに当てはまりますが、緯度が高く成ると、pixel数は減ります。20分位で1pixelは減るでしょう。

     
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今回「カシミール3D」の中の「国土地理院の地図1/4,500」をダウンロードしているが、「電子国土ポータル」の旧版に相当します。

基礎地図の表示内容は何ら変りません。

     
 

 

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