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2.(5)PowerMacG3にLinuxをインスツールする方法

 

1   内臓ディスクを「ユーティリティ」の「ドライブ設定」の「ドライブ設定」でフーマットする。フーマットの形式はMacの標準のHFS形式で、2パーティションを設定する。  
2   第1パーティションをMacのシステムとして残すため、1GB位は確保しておく。  
3   第2バーティションをLinuxSystemとするため1GB以上は必要。  
4   第1パーティションにMacのシステムをインストールする。  
5   LINUX for PPC Japanese Edition のMacOS Utilitiesのpdiskの中のpdiskを起動させる。  
6

Top level command (? for help): と表示されるので「L」を入力する。
    Partition map (with 512 byte blocks) on '/dev/ata1.0' (/dev/hdc) #:
          type name length base ( size )
   1: Apple_partition_map Apple 63 @ 1
   2: Apple_Driver_ATA*Macintosh 54 @ 64
   3: Apple_Driver_ATA*Macintosh 74 @ 118
   4: Apple_Patches Patch Partition 512 @ 192
   5: Apple_HFS 名称未設定 6297123 @ 704 ( 3.0G)

 
7 上記の5がMacのsystemの領域となる。6と7の領域を作るために、pdiskで作成する。  
8 Top level command (? for help):に (hdc6はIDEの時、SCSIの時はsdc6となり、数字の6もディスクのつなぎ方で異なるので、太字部分の表示をメモっておくこと)
    Partition map (with 512 byte blocks) on '/dev/ata1.0' (/dev/hdc) #:
          type name length base ( size )
   1: Apple_partition_map Apple 63 @ 1
   2: Apple_Driver_ATA*Macintosh 54 @ 64
   3: Apple_Driver_ATA*Macintosh 74 @ 118
   4: Apple_Patches Patch Partition 512 @ 192
   5: Apple_HFS 名称未設定 6297123 @ 704 ( 3.0G)
   6: Apple_UNIX_SVR2 / 6021120 @ 6297827 ( 2.9G)
   7:Apple_UNIX_SVR2 swap 276013 @ 12318947 (134.8M)
 
9 システムホルダーと同じ階層に「install」ホルダーを作り、中に「RedHat」フオルダーの「maps」フオルダーをコピーする。またramdisk.image.gzとlive.filesystemをコピーする。  
10 LinuxPPC 1999 Installerをクリックする。  
11 そのままではインストールが成功していないので、 MacOSで立ち上げるように選択する。  
12 システムホルダーの中にramdisk.image.gzと「Linux Kernels」ホルダーが、「Linux Kernels」ホルダーの中にBlue&White G3が、システムフォルダの初期設定の中にBootX Settingsが、ディスクトップにBoot LinuxPPCが、機能拡張の中に・ BootX Extensionが作成されていることを確認する。  
13   Boot LinuxPPCをクリックする前に、KernelにBlue&White G3を指定し、UserRAM Diskにチッエクを入れ、No video driverにもチッエクを入れ、More kernelargumentsにramdisk size=8192と指定し、Linuxをクリックする。  
14   再起動されて、RedHatが立ち上が立ち上がれば、成功です。  
15  

BlueMacG3は大抵立ち上がらない。X Linux Installerが立ち上がる。

 
16  

X Linux InstallerでLinuxをインスツールする前に、画面の中央で、マウスをクリックして、ダイアログからxtermを立ち上げてください。

 
17   Umount /mnt/installと入力しリターン  
18   Mke2fs /dev/hda6 と入力しリターン(hda6はIDEの時、SCSIの時はsda6となり、数字の6もディスクのつなぎ方で異なるので前期3または4の太字部分の表示をメモっておくこと)  
19   Mount /dev/hda6 mnt/installと入力しリターン  
20  

X Linux InstallerのSelect Partitionsを実行する。第6トラックすなわち第2パーティションにrootの/を入れ、mountするとともに、formatをチェツクしておく、

 
21   Formatが済むと、Choose Methodが始まるが選択する前に、画面下のoutputをクリックし、稼働させておく。  
22   Choose Methodが始まるが選択はCD-ROMでよい。  
23   ChoosePackagesてはすべて選択状態にすれば、1.5GB必要。  
24   Outputの画面に**************の様な状況が表示されているときが、インスツールが成功しているときである。  
25   Set root Passwordで好きなパスワードを入力し、メモっておく。  
26   Network Configuration  
27   Finished  
28   Aut Boox  
29   Language
30   再起動するに当たって、10秒以内にMacOSを選択し、コントロールパネルの中のBoot LinuxPPCをクリックし、KernelにBlue&White G3を指定し、UserRAM Diskにチッエクをはずし、No video driverはそのままにし、More kernelargumentsにramdisk size=8192を消し、Root deviceは/dev/hda6とし、Save to prefsを一度クリックして記憶させておき、Linuxをクリックする。  
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