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2.(2)Mac OS X 10.6 Server Snow Leopard において、phpMyAdminを使う
MacOSX10.6serverには当初から、

 MySQL5.0.5-dev

 Apache2.2.13~4

かつ PHP version5.3.0~1 が組み込まれているのでこれらを利用する。

phpMyAdmin3.2.3はフリーウェアーですのでサイトからダウンロードして

解凍し、phpmyadmin とホルダー名を変更して Documents にいれます。

この4つの連携を設定すれば、

BlogアプリケェーションやBBSなどを割合簡単にインストールできます。

phpmyadminの config.sample.ini.php をエディター(miエディター)で開き、

18行目当たりの 

$CFG['blowfish_secret']='' ;/*YOUR MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTHI!*/

$CFG['blowfish_secret']='ABCDE' ;/*YOUR MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTHI!*/

と変更する。ABCDEでも何でも良いから書き、

ファイル名をconfig.ini.phpに変更してconfig.sample.ini.phpと同じディレクトリーに保存する。

MacOSX10.6Serverのサーバー管理を立ち上げ、使用可能なサーバーとして、初期インストール時に名付けたサーバーを見つけ、クリックし、設定を選択して、MySQLにチェックを入れて、使用出来るようにする。

 さらに、サーバー名の下のMySQLをクリックし、その設定をクリックする。

ここで、MySQLルートパスワードを設定・・が薄黒くなっている時は、

左下のMySQLを停止させて。MySQLルートパスワードを設定・・をクリックしパスワードを設定する。

次に、一番難しい変更をする。MacOSX10.6の場合既に設定されている場合が有りますが。ルートディレクトリーに有りながら、一般には見えません。フリーウェアーのThinkerTool10.6を用いて、見えるようにし、「private」ホルダーの中の「 etc」ホルダーの中の、「php.ini.defalt」をディスクトップに引き出し、ファイルの情報を見るで すべて読み書き可能に変更し、miエディターで編集する。970行目当たりの

 ;extension=php_mysql.dll の「 ; 」を削除し、

extension=php_mysql.dll として、保存する、

これを php.ini とファイル名を変更し元の場所に戻します。

ここまで、設定し、システムを再起動して、

ブラウザーで http://貴方のURL(ディレクトリー)/phpmyadmin/ とアクセスします。MacOSX10.6の場合下記アクセスが出来ない場合「サーバー管理」で「Web」の「設定」「モジュール」の「php_module 」のチェックを付けて保存し、Webを再起動させて下さい。

または http://127.0.0.1/php/phpmyadmin/ 

または http://localhost//php/phpmyadmin/

または http://ローカルアドレス/php/phpmyadmin/

最初の立ち上げ時は  root と MySQLルートパスワードを設定 で設定したパスワードを入力します。

phpMyAdminが開かない場合、「サーバー管理」を開き「Web」の設定の中の「モジュール」で「php5_module」を有効にしてください。

これで、

MySQL5.0.82

Apache2.2.13

PHP version5.3.0

phpMyAdmin3.2.3

が連携し、MySQLを見ながら使うことができます。

MySQLと各種アプリケーションの使い方は、別と調べること。

フリーウェアーで「P-Blog」「Xoops」「Word Press」などをインストールしてみたが、インストールの仕方は良く似ている。画面の自由度は「P-blog」一番劣るが解りやすい。複雑なことが出来るものは沢山有るらしいが、私は一番単純な「P-Blog」を採用しています。P-Blogのダウンロード出来るサイトは閉鎖されているようですが、

 Mac userは「MacOSXでサーバー稼業」にアクセスしてみて下さい。宝物が一杯有ります。