カシミール3Dでファイルを読み込む及び書き出す


カシミール3Dのバージョンにより説明が異なる場合がありますので、その点はご容赦ください

[1].「カシミール3D」を立ち上げると左図のようにトラックがない場合、別と用意した「・・・ .gdb」もしくは「・・・.gpx」読み込む必要がある。


[2].「・・・ .gdb」はカシミールのウエルポイント,ルート,トラックを含むBacUp Dataの様なものです。

「・・・.gpx」は単独のDataでおもにYAMAPや山レコ等またスマホのGPSなどで記録したトラックData等です。


[3].「ファイル」,「GPS各種ファイルを読む」

[4].ここで注意ですが、Macに「ミクインスツーラー」を入れてカシミールを使っている人は、読み込むファイルに2バイト文字があると、読んでくれません。Window カシミールを使っている人にも当てはまるかどうかはわかりません。


[5].1はウエルポイント

2はトラック です。

2と3の線の色はプロパティーの設定で変更できます。

 

[6].「編集」,「GPSデータ編集」をクリック

[7].ウエルポイント

,ルート

,トラック のデータホルダーをクリックすると

 


[8].トラックホルダーを開くとトラックファイルが、ウェルポイントホルダーを開くとウェルポイントのDataが見れます。

[9].8のファイルのアイコンをクリックすると、編集作業となります。

「トラックのプロパティー」をクリックすると


[10].線の示色,線幅,線種を変更できます。

[11].編集後は必ず、上書き保存か新規保存してください。

[12].編集画面を閉じてください。

[13].ウェルポイントのホルダーをクリックするとウェルポイントのデータが見れます。

[14].ウェルポイントの編集画面です。

編集が済めば「OK」をクリックすると反映されます。


[15].トラックファイルの一覧から、書き出したいファイルの頭のアイコンをクリックして、選択状態にしてください。 

[16].そして「ファイル」,「選択したGPSデータの書き出し」をクリックします。

[17].ファイルの書き出し場所,

ファイルの名前,

を入力して「Save」をクリックします。

 

 

  Back